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iPhoneでガラケーsimをカットせずに使用する方法

今回knobはガラケーのsim標準simをカットせずにiPhoneで使用する方法できる変換アダプターを
海外から購入したので使用してみました。ですがもう今時標準simなんてもう古すぎます。

今回使用するsimカードはソフトバンクのホワイトプランを使用している親のsimカードを使用しました。
ちなみにソフトバンクのホワイトプランは今現在契約はできず、もともと3G回線しか使用出来ないため
2020年の半ばにサービスが終了してしまうと言われているので、契約している人は

ガラケー世代の方に限られているためほぼ実験する意味がないとおもいますが、knobは3Gのサービスが終了する前に一度やりたかったのでやってみました。

まず今回使用するアダプターはこちら


こちらはnanosimから標準simに変換するアダプターです。だいたい日本円で300円くらいだったきがします。
ちなみに標準simにさしているsimカードはソフトバンクのホワイトプランの契約中のsimです。

アダプターをiPhoneにさして見る

このアダプターを搭載する際はくれぐれも自己責任でやってください、たまに抜けなくなったり、simの読み込むピンが折れたり、simが認識しなくなったりするので本当に自己責任でお願いします。





iPhoneでsimの認識される?


スマホの電波マークを確認するときちんとSoftBank 3Gと表示されています。ここでknobが気になったのは4Gに変更できるかやってみたました。

4Gの電波受信はできるのか


結果できませんでした。もともと3Gのsimカードだったので多分無理だと思いましたが、一応やってみましたが一番の驚きだったのが初めて4G回線が利用できないと表示されるのを見ました。

通話はできるのか?


通話はできまいた。ですが今時の4GでVoLTEの通話が主流なので少し音声の雑音とかが入っていたので3Gが終了する理由がだいたい
分かってきました。

終わりに

knobが思ったことはどうして、3Gを終了してしまうのかがあまりわかりません。実際標準simカードをnanosim版にして契約者にお店で手続きをしたほうがknobがいいと思います。

実際4Gの電波が届きにくく、3Gの電波しか受信出来ない場所などがあったりするのでまだ3Gの電波を止めるのまだ早いかなと感じます。そのほかにも5Gは4Gと比べて基地局を多く設置しないといけないと言われていますが、そんな簡単に5Gの基地局を設置するのに時間などがかかったりすることは確かなので、3Gの電波を止めてしまうと、絶対に使えない場所は地域がでてくると思うのでまだ3Gをとめてしまうのはよくないとおもいます。

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