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11月に秋葉原で買ったLGA1155 ジャンクパソコン の続き

どーもknobです。ジャンクパソコンをかってから約3カ月がたちその間 約1カ月間ジャンクパソコンの修理に時間を費やしてしまいました。

ではまず初めにパソコンの通電確認をしてBIOSに入りました。

その画像がこちら

通電はできたのですが、このマザーボードはECS H61H2-M5です。

H61H2-M5のマザーボードはLGA1155の初期のシリーズでcore i7 2700k 以上のCPUに交換する際はBIOSのアップデートをしないといけませんでした。
ですが、ECSの公式ホームページにはcore i5 3470は対応していると記載されているのですが、BIOSアップデートの日付とCPUリストの日付が違い、BIOSアップデートしても起動しませんでした。

その後知恵袋で同じマザーでcpu交換を成功している方が別のサイトに新しいECSのH61H2-M5のBIOSがあると書いてあったのでBIOSをダウンロードしてBIOSアップデートしました。(BIOSは下のURL先にあります。)

これでやっとBIOSアップデートしてパソコンを起動した際に、トラブルが発生しました。
それがなんと GTX960が使用できなくなりました。
CPUは使用できるようになったのにグラボ使用できなくなり、これはやばいと思い、原因を探った結果、、ECSの最新のBIOSに大きな欠陥がありました。
これはもう 大変でした。
そもそもマザボ自体 UEFI モドキで完全なUEFIではなく、一応UEFI対応のグラボは動くといってるもので、進化途中でサポートが終了してしまったので、ジャンカーのknobでもさすがにあきらめかけたのですが、なんとかバグのおかげでGTX960は使えるようになりました。

BIOSの壁

今回のBIOSのバグは決してすべの同じ製品で起こるとは限らないので参考程度にして見ていただけると嬉しいです。

ではどうぞ

まずBIOSアップデートした際にBIOS画面が一気にかわりBIOSの画面が古くなりました。

昔のBIOS画面になり、少し戸惑いを隠せませんでした。

これが最初の驚きでした。

自分はまぁきちんとBIOSが機能してくれればいいとおもったので、まず初めに英語から日本語にBIOSの言語を変えたかったので

まず先に言語をかえることにしました。 言語を日本語に選択したのですが変更されませんでした。

ごくまれに、言語が変更されないことがあるバグがあるので自分はまぁいいやと思い、BIOSの時間設定をして保存をしました。

一度保存すると、再起動がかかるので再起動ごBIOSに入ったのですが、BIOSのデータが保存されず、毎回初期されていました。(BIOSのボタン電池は切れていません。新品を使っていました。)

その後デフォルト保存などを繰り返し押したら保存されました。 ことときすでに2日間BIOSと戦っていまいた。このときはGTX960では映像出力されなかったのでUEFI非搭載のGTX550TIでBIOS設定していました。

BIOSアップデート後日付変更と言語変更でかなり時間を費やしてしまったので、かなりknobは疲れてしまったので5日ほど放置してしまい、

5日たってwinodws10インストールして、GTX960を搭載することに約1週間ほどかかってしまいました。

再度説明しますが、H61M2-M5はUEFIに対応しているのですが、完全にUEFIには対応していない進化途中みたいのものです。
GTX960を搭載してパソコンを起動させると アメリカンメガトレンドの起動画面でフリーズしてしまいます。
BIOSに入れずGTX550TIでBIOSに入ってBIOSで思い当る場所の設定を変更してGTX960で起動できるかのしらみつぶしをしていました。
今Knobはブログ記事では説明できないところをYouTubeに動画をアップしてわかりやすいように伝えられるようにしていますので、
次回の記事にはGTX960が搭載できるようになる記事を投稿しますのでPCknobをよろしくおねがいします。

 

 

 

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